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介護施設関係者の皆さまへ

予防
口腔ケア実技実習
研修のご案内

Curriculum for nursing homes

  • 肺炎入院ゼロ
    を目指す

  • 介護職員の
    技術力アップ

  • 口腔ケア法が
    身につく

いつまでも自分らしく
生活いただくために
お口の中から全身の健康を維持。

施設での実技実習が主体の研修です。
また、オンラインでの研修や相談も行っております。
お気軽にお問い合わせください。

入院
ゼロ達成研修

10か所の介護施設で肺炎入院ゼロにした実績のある技法です。

当サロンでは70歳以上の肺炎の約80%をしめる誤嚥性肺炎の予防や
再発や悪化を防ぐための、口の中のケア、嚥下の方法を含む食事の仕方など
日常生活で必要な対策の研修を行っております。

detail

とは

唾液や食べ物を飲み込むときに、誤って気管に入ってしまうことを誤嚥(ごえん)といいます。通常は気管に食べ物などが入ってしまった場合、むせることで気管から異物を排出する反射機能が働きますが、この機能が鈍ることで排出できなかった異物が肺に入ったままになってしまい、肺の中で炎症が起こることをいいます。加齢によって噛む力が弱くなったり、舌を動かす筋肉が衰えたりすることで、食べ物を飲み込む嚥下機能が低下する高齢者に多く起こります。胃に直接チューブを入れて栄養を送り込む経管栄養を行っている人でも起こります。

の原因

高齢者、認知症の人、神経疾患などで寝たきりの人は口腔内の清潔が十分に保たれていないこともあり、口腔内で肺炎の原因となる細菌がより多く増殖しています。また、物を飲み込む嚥下機能が衰えることで、口から食道に入るべきものが気管に入ってしまう誤嚥を起こしやすくなります。誤嚥によって食べ物や唾液、胃液などと一緒に細菌が気道に入ることで肺の中で細菌が繁殖して炎症を起こし、誤嚥性肺炎が発症します。また、食べ物などの誤嚥の他に、口の中や喉の粘膜にすみついた細菌を含んだ唾液の誤嚥や、寝ている間に胃と食道の逆流によって胃酸を含んだ胃の内容物を誤嚥して起こることもあります。一度誤嚥性肺炎を起こすと気道の粘膜が傷つき異物に対する反射機能が鈍くなり、誤嚥しても咳が起こりにくくなるため誤嚥したものを排出できなくなり、肺炎のリスクが高くなるという悪循環が起こります。

炎症を抑えるための抗菌薬を使った薬物療法が基本で、呼吸の状態や全身状態が不良な場合は入院での治療となります。
呼吸の状態が悪く酸素を取り込めない場合は酸素吸入を行い、重症であれば人工呼吸器を使用する場合もあります。

抗菌薬は肺炎には効果があっても誤嚥そのものを防ぐことはできません。

当サロンでは嚥下をスムーズにするための
薬物療法以外のストレッチや口腔を清潔に保つための
ケア方法の指導などを行っております。

course

基礎コース(全体研修)簡単口腔ケア週2回法120分

本法を週2回徹底すれば、誤嚥性肺炎が激減する技法です。

研修内容

  • なぜ週2回の簡単口腔ケアで誤嚥性肺炎が激減するのか?
  • 真犯人バイオフィルムとは?
  • 自歯・入れ歯のバイオフィルムを完全除去。
  • 洗浄剤のウソ・ホント。
  • 1回で白く輝く歯と歯ぐきケア法。
  • 舌の清掃とストレッチを同時に。

応用コース(個別研修)入所者個別の口腔ケア実技指導研修120分/回

定期的に歯科衛生士が現場へ介入して、個々の入所者さんに合ったケア方法を介護職員さんに指導・助言する研修です。

研修内容

  • ご利用者様個々のお口の状態からバイオフィルムの除去方法を指導。
  • 実際の入れ歯の清掃方法を指導、アドバイスします。
  • 個々のご利用者様にあったマッサージ方法をしどうします。
  • 舌の清掃方法とストレッチを練習します。

上記の基礎コース「簡単口腔ケア週2回法120分」終了後、翌日から本研修に入ることができます。

レベルアップコース1(全体研修)口腔内臓器のつぼマッサージ法60分

嚥下困難・むせを予防するマッサージ法を学びます。

本法を介護現場の昼食前に行うと食事の介助時間が短縮し、認知症の改善にもつながることが判ってきました。

研修内容

  • 口腔内には足の裏と同様にたくさんの臓器のツボがあることを知る。
  • 口腔機能維持向上を目的に舌、頬粘膜、唇のストレッチを学びます。
  • 口腔内つぼマッサージ法を練習します。
  • 口腔内には何故、シルクが必要かを学ぶ。

レベルアップコース2(全体研修)手法で行う咽頭ケアと排痰60分

肺の呼吸を介助し、痰を出しやすくする手法と咽頭ケア法です。

痰がからんで苦しい状態を放っておくのは、介護現場では見るに忍びないものです。器具を使わず呼吸と手技だけでできる排痰法です。

研修内容

  • 聴診器で嚥下の確認をする訓練をします。
  • 口腔ケアをするときに大切な鼻呼吸を拡大するつぼ刺激法を学びます。
  • 排痰専用ブラシで痰をすくう技法を学びます。
  • シムスの体位で排痰手技法をトレーニングします。
  • 介護職員が実際にここまででき、上手になります。

オンラインでの研修や相談も行っております。お気軽にお問い合わせください。

faq

受講申し込みはいつまでに行えばよいですか?
基本1ヶ月前までにお願いしています。
受講料以外に費用はかかりますか?
ご本人が使用する歯ブラシ等はご購入いただきます。
実習を、休日(土日祝日)に行うことは可能ですか?
可能です。
こちらで用意するものはありますか?
コップ、水、手鏡等場合によってご準備いただく事があります。
愛知県外ですが研修に来ていただく事は可能ですか?
はい。可能です。場所により交通費いただく事があります。

voice

義歯の洗い方にびっくりしました!

介護施設S / N様

いつも入れ歯のお手入れは、薬剤に浸けるか、普通の歯ブラシで洗っていました。義歯ブラシと洗い方のポイントを教えてもらうことでこんなにきれいになるのかとびっくりしました。

口腔ケアの自信が付きました。

グループホームAA / M様

拒否が強い方の口腔ケアが出来ず、困っていました。こんなに簡単にできることに驚きました。そして、とても気持ちよさそうにされるので、自分自身の自信にもなりました。

不明点が具体的にわかるようになりました。

グループホームAM様

個別指導ではその人に合わせたケア方法を教えていただけるので、今までどうしたらいいのか分からなかった事が具体的にわかるようになってよかったです。

内容が具体的でした!

介護施設S様

内容が具体的なので、実際に現場ですぐに使えてよかったです。

contact

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些細なことでもかまいません。お気軽にご連絡ください。

052-753-4896

営業時間:09:00 ~ 18:00(不定休)

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